amicaflower’s diary

植物のこと、フローリストの日々

ラナンキュラスの季節

芦屋のアトリエを拠点に、レッスン(芦屋、大阪靭公園)、ウエディングを始め、

フラワー、植物に関するオーダーにお応えしているamica(アミカ)です。

仕入れはいつの時期も楽しいのですが、この春先は私にとっては特にテンションが上がる季節です。というのも、スイトピーの甘い香りに満ち、球根花ならではの透明感のあるみずみずしい色合いにあふれ、そしてつぼみをいっぱいにつけた様々な枝物が並ぶからです。

気温の低さもあって花は日持ちし、ゆっくりとその変化を楽しめるのもうれしいし、お花を贈るベストシーズンかと思います。

今日はとても珍しいラナンキュラス、大輪のシャーロット咲きのオレンジに出会いました。

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ちょうど、お祝いのお花のご依頼があり、イメージしていた華やかさにぴったりでした。これは欲しいと思ってもなかなか生産量が限られるもので、まだ日本じゅうに数本、まさに縁だと思います。

芦屋の名店「メゾン・ド・ジル」がリニューアルして高山シェフの名前のついた「メゾン・ド・タカ」へ。お庭が以前よりももっとよく見渡せて、さらに心地よい空間になってお料理を楽しめるそうです。

笑顔の素敵な高山シェフにぴったりのラナンキュラスサンシュユという春が季語の枝物と一緒にアレンジしました。またランチに行かなくては♪

今月のレッスンのお知らせです。

【 ジューシーカラーの春のブーケ 】

◎ 靭公園サロン

 2月16日(火)

  13:30~

  16:00~ 

  18:30~

◎ 芦屋アトリエ

 2月18日(木)

  10:30~

  14:00~

 2月20日(土)

  10:30~

  14:00~

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