amicaflower’s diary

植物のこと、フローリストの日々

瞳のかがやき

 

すっかり暖かくなり、

毎日春霞でもわもわとしていますね。

今年はなぜか花粉症の症状がほとんどなく、

体調万全で繁忙期を迎えています。

先日は堺でのグループレッスンに。

長いお付き合いのお客様と、そのおともだち、

子育て中でなかなかお花のレッスンに参加できないからとのこと。

春のお花いっぱい持って、そう、桃の花も。

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小春日和の、ひだまりで、和気あいあいとレッスン。

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オアシスの感触に興味津々な子や、

お花はもちろん、ハサミをそうっと使わせてもらった子、

写真には写ってないけどお昼寝してた子(笑)

なごやかな雰囲気の中、作品が仕上がりました。

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春の香りに包まれて、

おかあさんたちには癒しの時間になったようで、

とても喜ばれました。

お子さんたちも、楽しめたかな?

子どもたちの目には、

お花はどんな風に写るんだろう、

小さな葉も手で握って感触を確かめていたり、

オアシスのへこむ感じが面白いと思う子も。

久しぶりに、またキッズレッスンをしようかなと思いました。

そういえば、私の姉は足利の自宅や美術館などで、

子どもたちに絵を教えています。

独自の課題を考えだして、

しかけ絵本でポップアップさせたり、

フィルムで光りを投影させたり

版画を刷ったり切り絵を作ったり

以前も一度、

お花の色を見ながら「色彩構成」の話をするというので、

送ったことがありました。

その授業風景。

今回は水耕栽培のヒヤシンスを描いたようです。

子どもたちの、作為のない作品、

本当に眩しいくらいにすばらしい。

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見ていて嬉しくなるような、イキイキとした作品!

どんな指導をしたらこんな伸びやかな作品が生まれるのか、

一度近くで授業参観してみたいものです。

姉のブログ

自然の美しさは、

小さなときに見て、香りを嗅いで、触って、

五感で存分に体感することがその人の感性の財産になるし、

表現することが、そのひとの生きる証になる場合もある。

伸びやかに、美しさに胸をときめかせて、

ずっとこれからも、目を輝かせていって欲しいなと思います。

amica flowers

3月の講座 「Springピンクのアレンジメント」

 11日(月) 靭公園サロン 18:00~

 12日(火) 芦屋アトリエ  14:00~

 16日(日) 芦屋アトリエ  10:00~、14:00~

4月の講座 「自分に贈る春の花」

 15日(月) 靭公園サロン 18:00~

 16日(火) 芦屋アトリエ  14:00~

 18日(木) 芦屋アトリエ  14:00~

 20日(土) 芦屋アトリエ  10:00~、14:00~

5月の講座「シャクヤクのアレンジ」

 20日(月) 靭公園サロン 18:00~

 21日(火) 芦屋アトリエ  14:00~

 23日(木) 芦屋アトリエ  14:00~

 25日(土) 芦屋アトリエ  10:00~、14:00~

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amica flowers

HP : http://www.j-amica.com

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じわじわと、、、↓笑

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