amicaflower’s diary

植物のこと、フローリストの日々

メンズフラワーレッスン

先日、レフト・アローンでの第2回目のメンズレッスンが終了しました。

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実は前回、あまりに参加の皆さんが器用で、

あっという間にブーケを完成させていたので、

あえて、今回は難しいヒマワリを選びました。

その分、重さ、花の向きなどで試行錯誤、大変でしたが、

それでも正しく束ねることはもちろん、

素材の個性が生かされたブーケになっていて、

今回も嬉しい驚きがありました。

ちなみに前回の様子、

平日の夜に、芦屋のレフト・アローンでの、JAZZを聴きながらのレッスン。

JAZZの名曲の「酒とバラの日々(The days of wine and roses)」にちなんで、

産地直送のフレッシュハーブと、香り高いバラを束ねました。

5月22日のメンズフラワーレッスン。

子どもから大人へ成長していく中で、

いつの頃からか、お花は女の子の世界になってしまい、

男性はなかなか気恥ずかしくて、遠のいてしまう。

オシャレで、美味しいものや、美しいものについて、

たくさん知識もあって、贈り物も上手で、、、

そんな素敵な男性にも、どうもお花は苦手という方が多数。。。

「花」は決してフェミニンなだけのものではないこと、

特別なものでも、肩肘張るものでも、キザなものでもないこと、

「花」は生活に密着した日常のものであること、

豊かさをもたらしてくれるもの、それはrichという意味ではなく、

peacefulという豊かさ。

日本の「花」は世界的に見ても稀な気象条件のために多種多様であること、

それを享受すること、そのことを伝えること、受け継いでいくこと。

レッスンでは、そんなお話もさせていただいて、

ブーケにする楽しさを存分に味わっていただいております。

さて、帰りに彼女や奥サマへ、笑顔でブーケを届けた方々、

もちろん、とっても喜ばれたとのこと、

もっともっと、男性にも花に親しんでもらえたら、

花業界の、質も量も、深みも、ぐっと増すと思います。

これからも続けていく予定です。

季節の花を束ねたり、活けたり、

お誘い合わせのうえ、お花デビューしてくださいね。

いよいよ夏、イベント続々で楽しみです。・・・・・amica flowerサイト