amicaflower’s diary

植物のこと、フローリストの日々

和の花、洋の花、いのちの光

 

本日お届けのギフトフラワーの画像、

お母様へのお誕生日お祝い。

還暦とのことですが、赤ではなく、

春っぽいピーチピンクのバラやダリアを。

11mar 163

中央のアンジェリーク・ロマンチカ、素晴らしい芳香です。

良い思い出や、記念日に、香りの記憶は大切だと思います。

となりの丸いバラ、ピンクピアノ、まだ比較的新しい品種。

こちらは和素材、「姫水木(ヒメミズキ)」、

この可愛らしさが伝わるかな。。。

11mar 174

11mar 175

この姫水木、今週アンブレイスさんでご覧いただけます。

それぞれに個性あふれる花たち、

居心地よさそうに、楽しそうに映えると、安堵。

明日は芦屋の別のお店の周年お祝い。

そして来週、いよいよ注目のお店がオープン。

清順さんのお力を借ります。

そして、その西畠清順さん

明日20日情熱大陸に登場。

必ず、心に元気をくれると思います。

その笑顔に、その生き方に。

このタイミングの放映に、大きな大きな意味があると思います。

今回の震災では計り知れない影響が各分野に波及すると思われます。

花業界ももちろん無関係ではありません。

予想される影響以外に、心配なことも色々とあります。

でも、命のエネルギー満載の清順さんの放つ光で、

うつむいた人が、顔を上げるきっかけになると思います。

明日の情熱大陸、

20日(日)、23時15分~ 毎日放送系で。

珍種に新種、突然変異・・・希少植物を追って世界中を飛び回る「プラントハンター」という職業がある。依頼主の求めに応じて国内はもとより世界各地から、見たこともない植物を採集してくるこの仕事。ある時は50mの断崖絶壁を登って“幻の植物”を探し、またある時は絶海の孤島で新種発見に挑む若きハンター・西畠清順の姿を紹介する。日本では余り知られていない職業だが、西畠曰く「男の一生をかけるにふさわしい仕事」。夢とロマンが一杯詰まった「植物探しの旅」をお楽しみに。

連休明けは「フレッシュピンクのアレンジ」のレッスン!・・・・・amicaサイト