amicaflower’s diary

植物のこと、フローリストの日々

夏のウェディング

 

前回ブログを書いてすぐの、

7月17日頃だったか、

梅雨明けから一気に夏になった途端、

毎日があっという間に過ぎていくような、

ありがたい忙しさ。

いつものご注文に加え、

知人の方々の結婚式がありました。

130年という長い歴史を持つ、大きな、インターナショナル・プロテスタントチャペル。

ゴスペルが似合う、華やかな室内には、

お二人の希望でオレンジ系の装花、

バージンロードにも花びらを。

100719 009

そこでの挙式は、花嫁さんの希望で

由緒ある形式に法った、ブライズメイドとアッシャーが参列するもの、

リングボーイ、フラワーガールに続き、花嫁と花嫁の父が入場するスタイルで。

6名の、お揃いの水色のドレスのブライズメイド、

6名の、お揃いの水色のネクタイのアッシャー、

そして、ブライズメイドが持っているのは、

花嫁さんの明るさと美しさがそのまま表現されたようなヒマワリのブーケ。

英語が多数聞こえてくるようなインターナショナルなゲストの皆さん、総勢200名近く。

たくさんの人たちに祝福されたお二人、厳かで、温かな挙式でした。

100719 066

さて、大事な準主役のフラワーガールさんたちのお花。

頭にリースを、というリクエスト。

6歳と、2歳、だいたいの頭の大きさをイメージして。

小さいお子さんは頭皮が薄く髪も少ない。

大人のようにピンで留めたりというのは酷なこともあり、

小さい子の頭にも優しく、きっちり安定するように、匠の技を仕込む(笑)

・・・おそらく写真の角度からはその秘密の技は見えませんが。。。

100719 001

100719 021

次の週も神戸、知る人ぞ知る、古い洋館での撮影。

ウェディングドレスの姿を、手焼きの写真で残したいお二人。

ご家族だけで貸し切り、リラックスした中での撮影となりました。

10july a086

海が見える、広々としたお庭もあり。

コーディネイトを様々に楽しみながら、和気あいあいと撮影は進みます。

100725_a.jpg

ブーケは優しい花嫁さんのイメージから、エアリーな雰囲気で。

100725_b.jpg

2点目はお任せいただいた、ラベンダー寄りのピンクのブーケ。

こちらも花嫁さんにピッタリでした。

100725_c.jpg

「結婚式はしないけれど、

 ドレス姿は残したい、何か記念になるものを」

そう思った方には、このウェディングフォトがおススメです。

名人なメイクさんと、名人なカメラマンさんで、

美しい写真を残しましょう。

あ、フローリストも必ず、ね(笑)

8月以降のレッスン、詳細が決まりました。

こちらをご覧ください

既にお申込みいただいた皆様、

お返事のメールは金曜日に送らせていただきますので、もう少々お待ちください。

来週は、ポスターに出演する話?かな。・・・・・・・amica公式サイト