amicaflower’s diary

植物のこと、フローリストの日々

暑中お見舞い申し上げます。(追記あり)

 

前回、

梅雨が明けたらすぐ夏が終わるのでは、なんて書いたからでもないのでしょうが、

「これでもか!」というくらいの暑さに拍手を送りたい今日この頃。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

別段忙しいとも思わないのですが、

一週間に既に京都へ3回、

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あるときは京都で一番好きなホテルのハイアットリージェンシーへ、

世界一美しいウェディングドレスを作るピーター・ラングナー氏の展示会に、お花のお届けに。

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ある時は情念のブーケ?を届けに。

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そしてある日は打合せと、ランチ。

四条烏丸のイタリアン、サンタマリア・ノヴェッラ・ティサネリーアにて。

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レッスンもあり、

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ジョセフィーヌというクレマチスにうっとりしたり、

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さすがに、汗をかかないと言われている私も、

この蒸し暑さには笑ってしまいそうになりつつ、

涼しい顔して過ごしております。

既に絶好調にこの夏を過ごしていますが、

ピチピチのつるむらさきを使ってパスタ料理をしたり、

今夜などはうなぎもいただき、

気力充実の夏!を満喫しております。

だから、でもないのでしょうが、

今日初めて「インナースキャン」というもので体脂肪やら骨密度やら、

見えないものを、そして何年かぶりに体重も測りましたところ、

標準的で健康体、

そして、体内年齢は、

答えは最後に(笑)

そういえば最近、とても感動した音楽、

バイオリニストの神尾真由子さん。

公式ファンサイト

2007年、4年に1度開催される若手演奏家の登竜門である、

チャイコフスキー国際コンクール第13回大会のヴァイオリン部門で優勝。

(日本人女性がヴァイオリン部門で優勝したのは1990年の諏訪内晶子以来2人目)

そのときの演奏、スタンディングオべーションの嵐だったそうです。

この曲は何度も聴いたことがあるはずなのに、

これほど感動的でドラマティックな楽曲だったと初めて気づきました。

徹子の部屋では難解なパガニーニを。

この神技、言葉では言い尽くせません。

徹子さんにも全く臆するどころか、完全に「食ってる」(笑)感じの大物ぶり。。。

この曲を含め、パガニーニの難解なヴァイオリン曲を24曲全て、

超絶テクニックを駆使しながらさらりと、かつ熱情たっぷりに、官能的に聴かせてくれます。

歴史に残る1枚になる予感!

11月に全国ツアーをするそうで、今から楽しみです。

4歳の彼女にバイオリンを持たせたご両親と、

アントニオ・ストラディヴァリウスを送ったサントリー株式会社に感謝。

ところで体内年齢、正解は26歳でした☆・・・・・・・・amica公式サイト