amicaflower’s diary

植物のこと、フローリストの日々

僕が僕であるために

 

沸騰都市

NHKで何回かに分けて放送されていたスペシャル番組、

ご覧になった方も多いかもしれません。

http://www.nhk.or.jp/special/onair/city.html

今をときめく押井守氏がタイトル映像を、

書家の紫舟氏が題字を、

なのでそのオープニングもワクワクして見始めたのですが。

昨年前半に、

急速に世界の主役に踊り出た国々の煮えたぎるような成長を描いたのですが、

10月に起きた世界同時不況の波で、

その都市がその後どうなったか、という続編が日曜に放送されました。

http://www.nhk.or.jp/special/onair/090329.html

詳細の内容はまたどこかでご覧いただくとして、

ドバイ、ロンドン、ダッカイスタンブール

とにかく、どの都市も不況の荒波に飲み込まれた様子で、

打ちひしがれる人々も多く描かれていました。

それでも、新たな光を模索し、

あきらめずに、焦らずに次の一歩を踏み出している人、

今こそがチャンスとばかりに参入する国、

新たな勢いのある国に販路を見つける国、

決して、打ちひしがれて終わり、ということが無い。

また、立ち上がる。

人はそういうふうに強く、厳しく出来ているのかもしれない、と。

自分自身にも重ねたりして、力が湧いてきたり。

そう思っていたら、ふと、尾崎豊のこの歌詞が思い浮かびました。

 僕が僕であるために、勝ち続けなきゃならない

この「勝つ」というのはもちろん、

よく言われる勝ち組、負け組とかの勝ちではなく、

人それぞれで解釈は違うかもしれませんが、

自己肯定、という意味かなとも思います。

09mar 189

さあて明日は送別のお花で走り回ります!

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