amicaflower’s diary

植物のこと、フローリストの日々

2月

 

冷え込む朝、

カイロを貼って、

綿入りのジャケットを着て、ブーツを履き、

車を温めて、市場へ。

そういえば、昔、小学生のころには、

空き地に入ると「霜柱」でザクザクいったっけ、

今はそんな「土の空き地」もなければ、「霜柱」もない。

ああいう、身体で感じ取る季節の風情は年々少なくなって行くのかな、、。

外はまだ冬、

しかし花市場内はすっかり春一色。

チューリップや、ラナンキュラス、ヒヤシンス、水仙、スイトピーなどなど、

プリプリと元気いっぱいに咲き、甘い香りを漂わせている。

私の一番好きな季節かもしれない、

と、一年に何度もそう思ったりするけれど(笑)、

間違いなく、この香りに包まれていると、それだけで元気になる。

そんな2月。

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先週から今週、

全国へ発送したたくさんの春のお花たちが、

色々な方々のところでみずみずしく咲き、

すがすがしい香りを放っていることでしょう。

みんな、それぞれが、命を謳歌できますように!

<おまけ画像>

そういえば前回アップしたサンシュユの生け込みの画像、

翌週には人々が集う空間でその命を謳歌していました。

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・・それより霜柱って知らない人がほとんどだろうなあ。。。amica公式サイト