amicaflower’s diary

植物のこと、フローリストの日々

インフルエンザとAURA note

 

1月ももう18日が過ぎました、

色々とご心配をおかけしましたが、

おかげさまでようやく復活(遅)しました。

結局、誰にもうつさなかったようなので告白すると、

生まれて初めて「インフルエンザ」にかかっておりました。

前回のブログの最後でただならぬ悪寒とだるさに襲われたと書きましたが、

犯人はインフルエンザウィルスでした。

本当に、今まで周りにインフルエンザの人がいなくて全然知らなかったけれど、

すっっっごいキツイ・・・。どうりでみんな予防接種受けるはず。。。

扁桃腺で高熱が出ることが多かった私にとっては、

39度という熱には驚かないのですが、

その強烈なだるさ、しんどさ、、、もう、ただただ寝ているしかない、、、

おかげで一日があっという間に過ぎ、数日があっという間に終わる。

とにかく水分だけは摂るようにして、ニュースでさんざん耳にしたタミフルを飲む。

熱が下がっても2日間は感染する可能性があるとのことで、

大事を取って休む、というか、本当にまだまだフラフラしてしんどい。

ロクに食欲が湧かず、体の芯がずっとだるく、一日のうち、数時間は横になる。

正直、ほぼ二週間かかりました。

人によってはざっと一か月かかるらしく、本当に侮れません、インフルエンザ。。。

身体に力がない間は、なかなかモノを作る元気もなく、

それ以前に、仕入に行く運転をする元気が出ない、

それでも世の中は松の内も明けて普段の日々へ。

生け込みも今まで通り、季節のお花に入れ替え。

09jan 037

09jan 033

今まであまり意識しなかったけれど、

生け込みで大きな枝ものなどを扱う場合、

相手も数年以上生きてきた生物、

私が主導権を握って活けるにしても、木々も何かしら主張してくる。

数本ある枝のうち、瞬時に「これが主役」と私が決める、

その主役は急に勢いを持って壺の中で命を燃やす、

他の枝たちは、自分たちも!、とそれぞれに。

その中からまた選び、全体のデザインのイメージの中へ活ける。

その枝は「そう来たね!」と言わんばかりにその位置で命の華を開かせる、

生け込みは即興音楽のように、その都度の空気で変化していく。

今回は病み上がりでなんとなく身体全体に力が入らない、

となると、ふとした瞬間に枝たちと呼吸が合わずに押され気味になる。

そうか、毎回、ある意味こんな激しいやりとりをしていたのか、と。

元気が出て来た頃に、

徐々に春の婚礼の打ち合わせなども次々舞い込む。

ありがたいことに、色々な方からのご紹介が多い。

ようやく遠くまで運転する気分になって、

去年秋からの懸案だったオーディオを見に行く。

日本橋逸品館へ。

ここへ来るのは2回目、

このゾクゾクするようなマニアック感!

ジョシは今回も私一人でした(笑)

200901171747000.jpg

視聴室のソファーでお目当ての機種を聴かせてもらう。

09jan 046

翌日、今度はバング&オルフセンにも行き、ここでも視聴室で最高級を聴かせてもらう。

200901181509000.jpg

自分の大事な時間を過ごすためのオーディオ、

これからの長いお付き合いを考えるとやはり妥協はできない。

見た目も大切だし、使う楽しさも欲しい、

機能もこれからの時代を見越してMDじゃなくてUSB入力端子のあるもの、、、。

(私ってホント、こうるさいな、、笑)

で、出会ったのがAURA note(オーラ ノート)

これをデザインしたのはケネス・グランジさんという、プロダクトデザイン界の重鎮。

photo.jpg

そのデザイン、その歴史、もちろん音質、機能、、、。

今の私にピッタリだと思う。

車のカングーもそうだったけれど、

長く愛せる、自分にぴったりのものが、ちゃんと見つかる。

やっぱり根気よく探して良かった。。。

というわけで、

次回からの芦屋教室ではこのAURA noteで心地よい音楽をお聴きいただけます。

09jan 047

今年も五感を刺激する?amicaをよろしくお願いします。。。。。amica公式サイト