amicaflower’s diary

植物のこと、フローリストの日々

表現者たち

 

繁忙期、、、ブライダルもシーズンど真ん中、

またまたあっという間に来週は5月!

仕事以外での様々な人々との会合、食事会、ランチ、、、

色々な方との出会いもあり、充実の日々。

仕事が溜まりつつ、寝不足になりつつ、幸せ噛み締めつつ(←いそがしいねー 笑)

そして先日はまた、

大好きなたなかりかさんの歌と、

フジコ・へミングのソロコンサートを初めて聴きに行った。

たなかりかさんのライブはもう3回聴いたけれど、

以前にレフトアローンで聴いたのと同じ、私が思うベストメンバーと一緒に

苦楽園でライブをするということで駆け付けた。

苦楽園のFlowersというところへは、

以前に花業界の重鎮にライブに誘っていただいて行ったことがあった。

ここの良さは肩ひじの張らない居心地のよさ、スタッフの温かさ。

この日のりかさん、

様々なアクシデントにもめげることなく、どちらかというと笑いに変えつつ、

温かな空気とクオリティの高い素晴らしい音楽を。

ほんとに、めっちゃくちゃ楽しかった!!!

たなかりか(Vo.)

P@石川武司 B@喜多健博 Per@中村岳

08apr 071

フジコ・へミングはCDも何枚か聴いたし、

その存在感、個性、など、ある程度「知っている」つもりだった。

だけど、ピアノ一台で、

休憩をはさんだもののたっぷり二時間、

まっすぐにエネルギーほとばしる演奏で、激情を奏でる。

聴きながら様々なことを思い、

知らないうちに涙が流れていた。

あの名曲が終わるころには、

涙が流れるというよりは思いきり泣きたい衝動に駆られ、

周りに人がいなければ突っ伏してしばらく泣いていたかも。

ハンカチを出して涙をぬぐう人、

スタンディングオべーションをする人々、

いくら拍手を贈っても足りないくらいの演奏。

フジコさんのピアノには彼女の「全生命」がこめられていると思う。

おそらく、そのライブごとに完全燃焼、

いつ命が途切れても悔いがないのではないか、とさえ思った。

表現者」として、

それぞれ、彼女たちはとてもストイックに、

自分と向き合っている、と思う。

ピアノを触らない日はないフジコさん、

英語の発音の丁寧さに、ゆるみのない歌に、

真面目な人柄の見えるりかさん、

技術、表現力、様々な思い、

それらを丁寧に重ねながら、

より高い感動を常に人々に与え続ける。

目の前のそれなりの楽しみで、

日々が適当に面白おかしく過ぎることで満足ならば、

表現者にはなれない、と思う。

もっともっと真剣に自分に向き合わなければ。

と、自分に喝を入れつつ、

日々積み重ねていこうと思った。。。

08apr 161

次回はちょっとしたニュースを大公開、お楽しみに!・・・・・amica公式サイト