amicaflower’s diary

植物のこと、フローリストの日々

続・車えらび

 

引き続き、悩み中、でありまして。

買い替えの期限(2月中旬)が迫るにつれ、

気持ちが焦るうえ、

各ディーラー営業マンからのプッシュもヒートアップ、

色々な観点から様々な車種を見て、

リサーチで目を血走らせ、

試乗し、カタログをもらい、

検討。。。イメトレ、、、リサーチ、、、

それにしても。

新車のカタログにはナゼに必ず「アクセサリーカタログ」といって、

車を限りなくイカツクするモロモロが用意されているんだろう。

いわゆる「カスタマイズ?」「フルエアロ?」とかいう、、、。

最有力候補にしていた車、

荷室、車高、横がスライドドア、価格など、ほぼ合格点なのに。

顔がデッカクてゴツゴツ、

まるで「トミーズ雅」か「安田大サーカスのヒロ」・・・・・。

まるでお見合いによくある的な、

人間的に素晴らしい人だけど、どうしても顔が気に入らない、的な(泣)。

ただ、車の場合は顔はちょっぴり変えられる。

ここでその「アクセサリーカタログ」が活躍する、らしい、けど。

変えられる方向性は一つだけ、

限りなくイカツク、

たとえて言うなら「トミーズ雅」→「デーモン閣下」にはできる。

ナゼだ、

トミーズ雅」→「瑛太」みたいにシュッとした感じにして欲しいのに。

kimotuki_nao03.jpg

世の中にカスタマイズ人口はそんなに多いんだろうか?!

ナゼ車業界はそっちにしか目が向いてないんだろうか?!

(注:カスタマイズを楽しむのは悪いコトではありません)

いかに大人の女性が好んで選ぶようなシャレた国産車がないことか。

想像以上にamicaガールズの欧州車率が高いことを見ても分かる。。。

乗りたい国産車がないって、由々しき事態である、と思~う!

ヘトヘトになって出た結論、、、

「仕事に使えて普段のオシャレ心を満足させる車はナイ。」

ゆえに今回選ぶのは、

荷物がしっかり積めること、

環境性能、ランニングコストを考慮した車であること、

NAO氏もノリノリで運転できること、

で、荷物車を一つ買うことにします。

自分の楽しみ用の車はおいおい探すことにしよう。

それまで頼むよ、国産車メーカー、

経常利益うなぎ上りだし、

デザインにもっともっとも~っとエネルギー注いで、

私の乗りたい車を作っておいてよ!(←何様)

私の好きなあのお花屋サンと同じ車にします。。。。。amica公式サイト