amicaflower’s diary

植物のこと、フローリストの日々

車えらび

 

私の仕事には車は欠かせない。

5年目の車検が来た今の車に代わって、さて、何を選ぼうか。

一般的に花屋さんの車は背が高い。

観葉の鉢や大きな枝モノ、花のダンボールなど、たくさん積みたい。

容量は大きく、は基本として、

プラス条件に以下が加わると車種が変わる。

  「車の経費を抑えたい」   →  軽自動車のワンボックス

  「容量を最重視」       →  ハイエースなどの特大系

  「乗り心地のよさも欲しい」 →  ノアやセレナなどのファミリーでも乗れる系

 

  「オシャレ度も欲しい」    →  ヨーロッパ車のワゴン系

  「可愛く乗りたい」      →  キューブなどの丸い目キュート系

で、私は、というと、正直、決めかねてます。

容量もある程度あって、なおかつレストランにも乗っていけるような?

そんな車?要望難しい?

いや、本当の本当はフォルクスワーゲンの新しいワゴンが良いな、と思う、

が、「世界のTOYOTA」に5年乗って、その性能・燃費などのよさを知ってしまうと、

輸入車を長く(故障と戦いながら?)維持していくのは不安がある。

アトリエを探したときも思ったけれど、

私のニーズというのは世間的にはごく少数派なんだろうか???

なぜにもっとデザインがスカッとしたエレガントな車が無いんでしょう。

三列7人もたくさん乗れなくてよいから、

後ろの荷室がフツウにまっすぐになって欲しい、ただそれだけなんだけど。

そしてやはりまだまだ「車は男の世界」なのか、

全体のスタイリングか何かがピタっとこない。

カッコ良さの感覚が私には理解できないことが多い。

かと思うと、「女性の目線で作りました」的なものもあって、

運転席の天井にティッシュボックス、とか、パステル系の色とか、

ハッチバックは重いから横開きドアにしました、とか、

(このドアの幅は140センチくらいあってものすごい開閉に場所取るんですケド)

ソレより何より、形自体が「オモチャかよ」とツッコミたくなるようなデザインの車もあり。。。

かわうぃ~~っていう感覚も、私には理解できないことが多い。

奇をてらったデザインとか、

速く走りそうに見える流線型とか、

そういうんじゃなくって、なんかもっと、

「機能美」から出てくるデザインてあるだろーに、と。

そんなに毎年毎年丸くなったりしなくても、

無骨だけれど何年経っても美しいって、そういうのあると思うけど。

世界的に日本車のすばらしさは間違いない、ので、

あとはスタイリングだけ、ホント、なんとかして欲しい・・・。

たとえば、佐藤可士和さんが車デザインしてみるとか。

それ以外にも、車の下取り価格とか、買い方とか、

ちゃんとリサーチして自分に知識を備えておかないと損することもあって、

なんだかもう、ホント、大変なお買い物で。。。

なんでも自分で決めるって楽しい反面ヘトヘト、

ネット検索しすぎて目が真っ赤です。

私に似合う車、ご意見募集シマス(笑)・・・・・amica公式サイト