amicaflower’s diary

植物のこと、フローリストの日々

2008年の年明け

 

2008年、あけましておめでとうございます。

皆様、今年もよろしくお願い致します。

お正月、いかがお過ごしでしたか?

今年の年賀状は、

例年のようにパソコンで宛名を出力するのをやめ、

やはり手書きが本来の意味だろう、などと思い、全て手書きで仕上げることに。

おかげで年末年始、毎日数十枚ずつ書くことになり、

結局だいぶ遅れて到着してしまうものもあり、手書きは今回限りと決めました。。。

あああ、本当は毛筆で書けたらいいのに。

ワタシの年末年始はなかなか楽しかったです。

年末ギリギリまで大忙しで走り回っておりました。

晦日には2007年最後の受注分を梱包発送し、

夕方には芦屋市内某所での餅つき大会に参加してきました。

去年に続いて2回目、

厳選された美味しいもち米を、

参加者が代わる代わる杵で。

やはり男性の力がここでは発揮され、

ホカホカなうちに美味しいお餅がつきあがる。

すぐに今度はお餅を丸める作業に。

この日はパン職人のドイツマイスターをお持ちの方が、

さすが素晴らしい手つきで美しく丸めていく。

それをみんなで教えていただきながら

職人芸が光る贅沢なお餅が完成。

そのあと、今度は芦屋市内某所にてカウントダウンライブ!

ここの年内通常営業は既に終わっているので、

この日は知る人ぞ知るシークレットライブ。

とはいえおそらくライブハウスの許容人数をはるかに越えた人が集まっていて、

もみくちゃになりつつ、中には浴びるほど飲む人も多数・・・、

演奏は特別編成の黒田卓也&カウントダウンバンド!

選曲も演奏も素晴らしく、大好きなジェームス・ブラウンのナンバーが続々。

途中、ホーン隊が加わったり、女性ボーカリストが加わったり、と、

こちらもなんとも贅沢な時間!

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カウントダウンのタイミングには盛り上がりも最高潮。

クラッカーを鳴らし、周りの人たちと「おめでとう!!!」を言い合う。

元旦には恒例、地元多田神社に初詣。

往復1時間くらい歩いてすがすがしい気持ちになる。

(あ、今年は鉄棒で逆上がりなかったな・・笑)

元旦の夜は今年もウィーンフィルニューイヤーコンサートを聴く。

今年の指揮者は史上最年長83歳のジョルジュ・プレートルさん。

楽譜は見ずに全て暗譜して、そしてあんまりタクトを振らない(!)。

目配せや表情、うなづきなどで演奏を率いる。

でもここ数年でも類を見ないほどの力強く素晴らしい演奏になり、

毎年楽しみな「サプライズ演出」も本当に楽しく、

最後の最後、ラデツキー行進曲でみんなが笑顔になる。

いつか現地で生演奏を聴きたいな、と思う。

こんなツアーを見つけました。。。

2日、こちらも恒例のプチ同窓会。

東京で活躍している同級生と地元レストランに集う。

仕事の話、生活、ファッション、グルメ、コスメ、ラブ(笑)などはもちろん、

今後の、それも長いスタンスの展望にまで話題は及ぶ。

こんなときは普段かなり正確な私の腹時計もそっちのけ、

あっという間に5時間が過ぎていた!

そんな明るい年明け、

おみくじは小吉だったけれど、

内容的にはどんなこともうまく行くように書いてあって、

それ以外の占い的なところでも今年は良い!

なんとなく、動物的勘で、今年が大切な転機になる気がする。

仕事や生活だけに追われることなく、

植物に水をあげるように、自分の感性にも栄養を、

そして、自分の幸せを見つけ、きちんとかみ締めていこうと思います。

皆様、今年もどうぞよろしくお願い致します。

2008年、新しいことが花開きますように。

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明日から初仕事、ねじり鉢巻です・・・・・amica公式サイト