amicaflower’s diary

植物のこと、フローリストの日々

今週の出来事

 

今週はなかなか充実した時間の多い、

濃い一週間だった。

月、火、土にはアジサイのブーケ」のレッスン。

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昔から馴染んでいるせいもあるけれど、

今回のテーマのアジサイやスモークツリーは、

本当に6月らしい、爽やかで優しい花だなあ、と思う。

皆さんの作品でたくさんの優しいブーケが完成する。

改めて、6月は好きだなあ、と思う。

レッスン以外にも楽しい出来事があった。

関西の花業界を代表する人たちの定例の飲み会に、

私もアシスタントのNAOクンも誘っていただいて、

緊張しながら初参戦。

京都の町家をそのままフラワーショップにした、

某オーナーさんのご自宅で、

老舗の美味しい仕出しお弁当、自家製スモークチキン、

炭火焼きの鮎、お手製のラタトュイユ、などなど、

次々に舌鼓を打ちながら、様々な話に花が咲く。

メンバーはショップを立ち上げてから10年以上の、

この厳しい関西の花業界で、

宣伝に頼らずに着実な顧客拡大で勝ち上がっている人々。

私自身に大変重みのある、刺激的な話が多かったし、

私の話もいろいろと聞いて下さった。

全体の話の20%は強烈なシモネタ(これは外せない感じです・・笑)、

しかし私たちがいたために相当セーブしたそうですが、、、。

あと、NAOクンの、怖いものナシのナチュラルな酔いっぷりもウケた。

とにかくよく笑って、楽しい時間を過ごした。

京都を午前1時過ぎに出発し、憧れの大御所に送っていただく。

その車中ではご自身の歴史を、仕事への姿勢を、

センスのよいBGMの中、とても謙虚に語ってくださった。

この方が多くのフローリストに尊敬され、目標にされる理由を、

垣間見た気がした。

家に帰ったのは午前2時、

眠いのに刺激の多い話が多かったためか、

チュンチュン・・・と鳥が目覚める時間になっても眠れなかった。

この日のことは、大切に心に留めておこう。

翌朝は沖縄のブセナテラスへのウェディングブーケの発送があった。

今まで何度かウェディングブーケを地方発送してきたけれど、

さすがに今回は沖縄への発送、

生花の、それもブーケとなるとリスクが伴う。

クオリティの保証や万が一のことなど、重々お話したけれど、

お客様からの強い要望で、最善を尽くしてお受けすることになった。

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こんなときこそ、経験上の全データを結集。

気温、湿度、時間、輸送状況、そしてもちろん花嫁さんのイメージ、

全ての条件を考慮して、

きちんとウェディングブーケとして現地でイキイキと輝くものを。

特別便を手配し、これで万全、と思ってもやはり神経を使う。

翌日無事、コンディション良く届いたとのことで一安心。

ちょうどその前日に沖縄は梅雨明け。

バラたちはあの「ちゅら海」を見ただろうなあ。。。

ブセナテラスへの思いはこちらを参照。

土曜日には待ちに待ったamicaガ~ルズの飲み会 in 芦屋

(前夜にワクワクしすぎて眠れない人、多数?!)

今まで本町の教室では何度か企画されてきたけれど、

芦屋での大きな会は、忘年会以外では初めて。

近くのモツ鍋屋さんを貸切に。

大日本人の大将が張り切って美味しいものを用意してくれた。

以前もブログに書いたけれど、

人と人を会わせるのが大好きな私、

amicaに関わってくれている人たちが、

それぞれ楽しい人と楽しいひとときを過ごしているのを見て、

たぶん私が一番楽しんだと思う(笑)

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支障(?)があるといけないので、写真は小さめで。

しかし、今思うと、ちゃんとそれぞれの方を紹介できず、

段取りの未熟さを今回も反省。

次はもっと。

明日は芦屋の店主さんとの楽しい食事会。

昔は「飲み会」とか人の集まる会は全て欠席していたヘン子な私、

今はそんなことが嘘のような、人間好きな大人になりました。。

amicaガ~ルズの会は定例化致しま~す!・・・・・amica公式サイト