amicaflower’s diary

植物のこと、フローリストの日々

ステキMAXなお二人!

早くも5月に突入・・・、

世間はすっかりGW真っ只中。

お天気にも恵まれていい休暇をお過ごしでしょうか。

私は例年通りの過ごし方。

この時期はウェディングや母の日などの準備もあり、

ゴールデンだわ~、とのんびりかみ締めたことは久しくないけれど、

それでも雨上がりの六甲山や爽やかなそよ風に、

5月の素敵さをひしひし感じて幸せに過ごしている今日この頃。。。

それにしても4月は本当に忙しくあっという間だった。

たくさんの花嫁さんのブーケをお届けし、

幸せな日の大切な時間を垣間見せていただいた。

結婚式、、、

改めて言うのもなんだけれど、

これはなんという大きなイベントなんだろう、

遠方からも含め数十名(~数百名!)の人を招き、

自分達それぞれを紹介するために集まっていただく、

ある意味大きな「自分祭り」。

自分のそれまでの歴史の総決算。

日々普通に生活している中では考えられないくらいの、

大変なエネルギーと感性と、そして金銭的なことも・・・。

このイベントを進めていく中では、

何を優先するか、誰のお顔を立てるか、などなど、

ときには譲れないところを譲ったりしながら、

二人で大いに喧嘩しつつ具体化していく。

いやぁ、本当に大変だと思う。

それでも終えるとそこに大きな価値ある記憶が残り、

それはそのまま財産になる。

主役の二人はもちろん、

二人を取り巻く人々の絆が深くなっている。

結婚式にあまり乗り気ではなかった人も必ずといっていいほど、

「やってよかった!」というのはそういうところかもしれない。

結婚するお二人、

会場のセレクトからドレスや引き出物まで、

センスが表れて本当に興味深い。

私がお手伝いするフラワー部分はそのほんの一部だけれど、

その全体の流れを大切に考えながら作る。

それにしても、、、

出会ってきっとまだ数年というお二人だろうに、

私にはときどき、

「このお二人はもっともっと前から一緒だったんだろうなあ」

とさえ思える人たちがいらっしゃる。

前世?赤い糸? 

私のいつもの感覚的なものだけれど、

それほどお似合い、ということなのだろう。

お似合いのお二人は見ているこちらが感無量的気分になる。

そしてそんなお二人に文字通り花を添えるとき、

この仕事の醍醐味をしみじみ感じるのです・・・・・。

(写真はほんのごく一部です)

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皆さん、どうぞお幸せMAXでね。

もっともっとご紹介したい花嫁さんはたくさんいらっしゃるけれど、

それはまたゆっくり花嫁さんページにて!

どうぞお楽しみに。

あ~、いいなあ、この仕事、しみじみしみじみ・・・・・amica公式サイト

おっと、大事な告知!

母の日のご注文は5月10日(木)の20時まで!

どうぞお早めに☆