amicaflower’s diary

植物のこと、フローリストの日々

セカンドブルーム

最初に咲いた花のあとに、

新たな花芽をつけて次の花を咲かせることを、

セカンドブルームという。

女性のお年頃は「花」として例えられることが多く、

特に華やぎあふれる若さに対して使われている。

確かにみずみずしさがはじけるような娘時代は、

明るい花のようなオーラで満ちている。

実際の植物の花たち、

次々と花開くものもあれば、一回の開花が長いものもある。

まだ若い苗のうちから花芽をつけるものもあれば、

半年近く土の中で眠ってからおもむろに大輪の花を咲かせるものもある。

スタイルはどうあれ、植物にとっては花はどれも渾身の作。

女性の咲かせる花が人それぞれに道のりがあるのと同様。。。

若さと勢いのある、その花が終わったら。

今度は時間をかけて咲かせる二番目の花、セカンドブルーム。

女性には家庭を切り盛りしたり子育てしたり、

自分以外に時間や労力を傾けなければいけない時期がある。

そういった様々な時期を過ごして、

ゆっくりと訪れるセカンドブルーム。

ようやく取り戻した自分の時間に、

自分への栄養を与えることで、新しいつぼみが膨らむ。

これはきっと30代後半から40代にかけて。

そんなセカンドブルームを優雅に咲かせよう、という雑誌が、

3月7日、全国で発売になります。

「世界で一番、食のレベルが高い街、芦屋」(←納得)も

たっぷり特集されております。

なぜか名古屋と関西では一日早くデモ販売をするのが通例らしく、

早速すっかり読みました。

大好きなあのお店もあのお店も見られるし、

普段は身近ではないけれど目からウロコのファッションも、

何より、優雅な自分の磨き方のヒントがあります。

今、最初の花をイキイキと咲かせている人、

今は花を忘れかけている人、

またそろそろ自分に興味が湧いてきた人、

美しいものが好きな人、

優雅に女性を楽しみたい人、

「GRACE*」

必見です。

創刊お祝いのお花

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でぐ、おめでとうーーーーーワタシも花咲かすよーーー・・・amica公式サイト