amicaflower’s diary

植物のこと、フローリストの日々

’07に向けて

いよいよ2006年が終わろうとしている。

毎年思うことだけれど、

本当に年々、日の過ぎるのが早くなる。

とはいえ、あの花嫁サンも、あのお二人も、

ご結婚は今年だったんだな、と。

春のことはもうずいぶん前にも思える。

その皆さんにとって、今回はご結婚後初めてのお正月、

その家その家のお正月の習慣に合わせて、

きっとなかなか寝正月とはいかないのかも・・・?

ウチは元旦は正しい日本のお正月を満喫、

お手製のおせち料理と父の出身地福井県スタイルのお雑煮、

お重に詰めたところを写真に収めたりする。

元旦には多田神社へ。

勝負事の神様で人出も多い。

2007年はどんな年だろう。

去年の暮れに比べるとその思いは明るい。

芦屋に根を張った実感が少し芽生えていること、

立ち位置、気力、色々と充実してきたように感じる。

すごくいい年齢だと。

何より、今年感じたのは一人じゃない、ということ。

ぺしゃんこにへこんで当然という最悪の事態にも、

引き揚げようとしてくれる人々がいることに、

少し驚きしみじみ感謝。

これでくじけずに、自分肯定できる。

そういえば昔は理不尽な思いをかみ締めて、

ひっそり床に倒れこんで悔し涙を流したことも多々アリ(←こわ~)

そうかあ、もう一人で泣かなくていいんだ・・・!

そう思ったらまたジイ~ン(笑)

ネットで何かのご縁でamicaにたどり着いて、

新規にご注文くださる方ももちろん有難い、

でもご注文の方のほとんどがリピーターの方か、

どなたからかのご紹介、またはお花を以前贈られた方、

それはなんとも言葉では言えないくらい嬉しい。

私のようになんの後ろ盾もブランドもなく、

個人でHPで活動している者に対して、

きちんと誠実に対応してくれる人々、

その誠意にまたまた涙が出る思いがする。

そんな人たちの2007年が幸せな年になりますように、

よいご縁がありますように、

悲しいことや怖いことが起こりませんように、

もし万が一あっても、

誰かがそばにいて支えてくれますように、

よいチャンスが訪れますように、

何かが実りますように、

それぞれのキレイな花が咲きますように、

20061231020901.jpg

皆さま、どうぞよいお年をお迎えください。

総集編のイナバウアー見てまた泣いたヨ~・・・・・amica公式サイト