amicaflower’s diary

植物のこと、フローリストの日々

気になるデザイン

いつ頃からかな? 北欧のデザインの人気の高さは・・・。

もちろん昔から優れた家具職人やデザイナーがたくさんいて、

ずうっと好きだった人も多いと思うけれど、

最近のインテリアショップではとにかく北欧モノが多い。

特徴的なのは・・・

  自然をモチーフにしていること、

     

  モダン&シンプルで形が美しいこと、

  遊び心があること、

  環境に配慮していること。

これが四拍子揃っていると、

使っていてなんとも言えず心地よい。

モノに対して愛着を持てる、

そういうモノは大切に、長く使いたい。。。

先月、イッタラ社のグラスを購入して思ったけれど、

一見しただけでは特にすごいことはない形だけれど、

持ってみた感触、肌触り、重み、そしてもちろん色も。

すぐにトリコになってしまう。

そして、どこかで出会ってもすぐにあ!と分かる。

20060904233416.jpg

形には緻密さがあって無駄がなく、

でもドイツのものと違って、どことなく大らかさ、穏やかさがある。

それは私の目には「おとぼけ感」とも思える。

それが何ともカワイイ。。。

北欧には行ったことがないけれど、

「自分の商売」よりも「地球規模」でモノを考えている感じがして、

成熟した国としてすごく憧れる。

高水準の社会保障の賜物だと思うけれど、

税金が高くても正しく使ってもらえれば気持ちよく払えるだろう。。。

そんな北欧ラブなamicaでは、

今週はデンマークのNOMINGという面白い花器を使ってのレッスンを行っております

目には新しくて、長く使えて、愛着を持てる花器、

これをどんな風に使おうか、ワクワクしていたのですが、

今日からスタートしたレッスンでは評判も◎

また週末に作品をアップしますのでお楽しみに!

そしてそして、この秋、

あの人気ファブリックで有名なmarimekkoが、

全国で続々オープンします。

そしてそして、その開店お祝いのお花のご注文を、

承りましたーーーーー! とってもウレシイ!

というわけで、博多、熊本市、そして神戸の皆さん、

お近くのマリメッコがオープンの際はお店でamicaの花に出会ってくださいね。

ヒントは白いお花ダヨ・・・・・amica公式サイト