amicaflower’s diary

植物のこと、フローリストの日々

涙腺のツボ

私をよく知ってくださってる方はご存知かもしれないけれど、

やや涙もろい

とはいえ、人が「絶対泣く」といわれている映画ばかりではなく、

ふとした出来事でジイ~ンと涙があふれることがある。

日曜は、歴史に残る一戦、高校野球の決勝戦で泣いていた。

そう、今日は勝敗がつかない引き分けだったにも関わらず、である。。。

ご覧になった方もいるかと思うけれど、

両チームのエースが一球たりとも気持ちの緩んでいない、

それはそれは素晴らしい名勝負だった。

甲子園ではまだ一度も負けていないという、

連覇を狙っている駒大苫小牧よりも、

やはり初優勝と大先輩の王貞治選手の回復を願って、

私はやや早稲田実業応援目線で見ていた。

あ、もちろん、

早稲田の投手、ハンカチ佑ちゃん、王子こと斎藤佑樹投手に

すっかり釘付けだったのですが(笑)

ただ、他校に彼女がいるらしく、そんなどうでもいいことに、

なぬうーーー(怒)、と思う、いくつになってもジョシはややこしいデス(笑)。

さて、それで涙していたわけではもちろんなく、

駒大の田中投手と、この王子の投げ合いにシビれたのです。

余談ですが、駒大の田中投手は、

私が小学校の頃に好きだったムラタ君にそっくりだし、

松田優作にも似ていて、ときどきニヤリと見せる黒い笑みもよかったり、

こちらも目が離せない状況でした。

ええと、で、話が反れてばっかりだけれど、

涙があふれた場面はというと、

最終15回、このバッターで最後、となったときに斎藤投手が投げた、

渾身の147キロのストレート。

このバッター(駒大の4番打者)には、最後の決め球のフォークボール以外、

全て140キロを越える全力のストレート勝負。

連日の連投、それも毎日この超暑いグラウンドで、疲れもあるだろうに。。。

その濁りのなさ、そしてそれを見る満員の観客から、思わず起こる手拍子・・・。

その段階でアカン。

(涙・・・)

結果は明日の再試合へ持ち越しに。

もうどちらが勝ってもいい、と思う。

駒大の松田優作系の田中投手も、

  「(斎藤投手と)お互いいいピッチングができるよう、頑張ります」

とコメントしていた。いいライバルと出会えることも幸せだ☆

一方、早稲田のクールなハンカチ佑ちゃん

  「クール、クール、と言われるけれど、俺も男ですから」

そんなコメントにいくつになってもジョシはシビレる。

やっぱり明日も早稲田の応援をしよう。

きっと勝っても負けても泣けるんだろうなあ・・・

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