amicaflower’s diary

植物のこと、フローリストの日々

一流でGO!

ご存知のとおり、

全然、amicaは無名です。

そして規模もちっさーいです。

でもね、ちょっと楽しくなってきました。

今からさかのぼること8年、

一人で花の仕事を始めようと思ったとき、

一番得意なウェディングブーケをメインにしようと、

ドレスショップに営業に行った。

選んだショップは大手、一流。

高級素材を使用し、一流のデザイナーの作品を扱う。

ブーケを作るなら上質の花で、上質のドレスに合わせたい。

ただ、営業の戦略はもちろん、トークのセンスもゼロ。

作品ファイルと、熱意だけ持って行った。

結果、一流どころ二社から契約が取れて、

今に至るわけなのです。

世の中には花の仕事は様々種類がある。

花を自分の道だと決めた以上、その種類を選べないときもあるかもしれない。

でも、不本意な花を作らなければいけないくらいなら、

いっそ花以外の仕事をしたい、

私はそんなことを思ってやってきた。

そう思いながら続けてくると、

どの道でもキワめた人々に出会えるようになった。

大阪に限らず、東京の一流人とも。

例えばヘアメイクさん、カメラマンさん、プランナーさん、映像屋さん、

それぞれにううーっむ、と唸る腕の方々。

それが本当に本当に楽しくて幸せで。

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こんなに仕事が楽しくていいのかしら、と。

またお客様も、目の肥えた、洗練された方が多い。

「美しく」「上質で」「他にないイメージ」、

amicaをリクエストして下さる方のご要望はそういったところ。

先日披露宴を終えた方も、

ご夫婦揃って設計のお仕事をされていて、

ご友人も皆さんほとんどクリエイティブなお仕事をされているご様子。

ありきたりでなない感じでのウェディング装花となった。

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ブーケにはショルダーブーケを。

スタイル、立ち姿とも美しい方限定のデザイン。

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会場選びからご相談を受けた方だったこともあり、

披露宴中、二次会終わりなど、何度か私も目頭が熱くなり、

思わずもらい泣きしてしまったり。

人はたくさんの人に支えられて生きているんだな、とか。

本当に感慨深い時間を過ごしました。

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二次会のフィナーレ、みんなのアーチをくぐって。

どうぞ末永くお幸せに☆

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前半の二枚の写真の内容は、25ansウェディングに掲載予定です。

これからも、こっそり一流でGO!の・・・amica公式サイト