amicaflower’s diary

植物のこと、フローリストの日々

ビバ!mixi(ミクシィ)!

最近の流行として、

知ってる人は知ってるけど、知らない人は全然知らない、らしい。

ヒット曲もそうだし、アイドルもそう。

知ってる者だけで盛り上がって、

その世界で通用したからといって満足するのはどうか、と思う。

だから、ではないけれど、流行にはシビアで冷静、

どちらかというと乗らないほうだったりする。(←やっぱへそ曲がり?)

このmixi(ミクシィ)というサイトに関しても、

いつものように気が乗らなかった。

ちょっとノリが軽くて、気に食わない、と。

ネットの中だけで、個人同士がつながりを持っていくなんて、

あまり信用できないコミュニケーションだとも。

顔の見えない文章は無責任で、

どんな風にでも取り繕うことができてしまうんじゃないか、と。

でもこのサイト、人からの紹介がないと参加できないからか、

実名でない人も、基本的に善意を持って参加しているように思う。

これは私だけの感想じゃなくて、参加してる人からよく聞く話。

単なる書き込みサイト、噂の飛び交うサイトとは明らかに違う。

それを見ると、やっぱり人とのつながりの中では、

人はあまり無茶なことはしないんだなあ、と。

関わりが途切れると、人は自己中心的でヘンな事件を起こしたりする。

さて、そのミクシィ

今や400万人が登録していて、2005年のウェブ・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。

社長は30歳、時代の変化やニーズにすばやく反応する反射神経と、

フットワークの軽さを持っている。

利用してみて分かるけれど、なんと上手くシステムが出来てることか、

つくづく感心してしまう。

このミクシィで、人との様々なつながりが生まれるのは楽しみの一つでもあり、

何より、なぜか、自分を知ることになる。

それが、なにやら、不思議で、面白い。

まだ登録していない方、今、入り時ですよ、

なんせ、「amica cafe」という

amica応援コミュが出来たのですから(わー宣伝だ~い)

お家にパソコンがないし~、と言ってる方、

夏のボーナスでドドーンと買いましょう!(すごい強引~)

メールアドレス取得できたら、mixiへご招待!

そこのenさんもいかがですか!

そんなミクシィの「愛妻家」の方々から、

奥様へのお誕生日のお花を依頼された。

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幸せ者の奥様たち、お誕生日おめでとうございます。

そして、世の男性がもっともっともっと愛する人に花を贈りますように~。

そしたらツンデレ間違いナシよ。

(この流行語は広く行き渡ってるカナ。。。)

ツンツンしたアデージョをデレデレさせる花なら・・・amica公式サイト