amicaflower’s diary

植物のこと、フローリストの日々

妻の日ムーヴメント

今、ちょっとしたブームが起こっています。

その名も「妻の日」

ミクシィというソーシャルネットワークの世界で、

新しく生まれた記念日です。

  いつもかいがいしく頑張っている妻へ

  大好きな彼女へ

  妻から働き者の夫へ

  遠く離れているダーリンへ

  妻予備軍の頑張りやの自分へ

最後みたいなのも、アリ、です(笑)。

とにかく広い意味で、誰かを思い、それを花に託して贈りましょう、

というムーヴメント。

花業界がギラギラと企画して「一儲け」を考えるのではなく、

「人を思う」ことが減ってきたといわれる現代に、

人同士が思い合いかみを分け合うきっかけとして、

花が果たす役割があるのではないか、という発想なのです。

これに関しては毎日本当に熱い意見交換が行われ、

その日にちの制定から主旨、広めるためのアイデアなど、

ミクシィというネットワークを生かして国際的に、有意義に、

「妻の日」を大事に育てています。

いま、特にルールはありません。

毎月という人もいれば、毎日、という人もいます。

年に一回、誕生日が妻の日、など、思いは様々。

それで良いと思います。

ルールができると、人を思うことに義務が生まれるから。

まあ、なんてソフトでステキなスタンスなんでしょう。

というわけで私のamicaも賛同店として名乗りを上げてます(照)。

是非皆さんも公式サイトをご覧になって、ご意見を書き込んで下さい。

妻の日公式サイト

さて、前出のミクシィですが、

’03の4月頃にアメリカで生まれた「ソーシャルネットワーク」、

一年遅れて日本でも去年の春に誕生したそうで、

その中で最大規模なのがこの「ミクシィ」。

それまでの、無制限に広い範囲で無記名で情報交換するスタイルではなく、

限られた中で記名式でコミュニケーションが取れることで、

より安心でき、信頼できる情報交換ができる、というわけです。

参加には紹介者からの登録が必要で、やみくもには入り込めないのです。

もし今、周りに参加者がいないけど登録したい、という方、

ご招待致しますのでお知らせくださいね。

DSCN0839.jpg

amica公式サイト