amicaflower’s diary

植物のこと、フローリストの日々

コレおすすめ

傘とハゲタカ

女性が美しく見える条件で、 「夜目、遠目、傘の内」という言葉がありますが、ご存知でしょうか? 意味はそのまま、夜暗いところで、とか、少し離れて、とか、傘の下では、とか、 そういったところで見ると普段より女性は美しく見える、らしいのですが、 さ…

最近のヒット

電化製品は壊れるまで使うほうですか? これが「YES」の私、 ある方に、それはドイツ人的だ、と言われたことがあります。 ただ、買い替えるだけのゆとりがあるかにも因ると思うのですが、 色々な意味も含め、本当に壊れるまで使います。 最近、どうしても調…

Moana surfrider

モアナ・サーフライダー、 この名前、ハワイ通の方ならピンとくる、 「ワイキキのファーストレディ」とも呼ばれている、ワイキキ最古のホテル。 MOANA SURFRIDER http://jp.moana-surfrider.com/ いや、今日はそのホテルのことを書きたいのではなく、 ある新…

花粉症でお困りの方へ

飛散がピークを迎えている杉花粉、、、 私の周りでもかなりの人が花粉症で悩まされています。 私も以前はこの季節が憂鬱で、 目も痒く、ティッシュが手放せず、 夜もぐっすり眠れず、仕事も集中できず、、、 ひどい花粉症が何年も続き、色々な耳鼻科にも通い…

大好きな場所

二泊三日の休みがあったら、どこへ行きますか! ある人は沖縄へ、 ある人は屋久島へ、 ある人は韓国や台湾へ、、、 先週、今年初めての「休暇」らしき休暇を取り、 昨年に引き続き北の大地で癒されてきました。 なぜ北海道にこんなにも魅かれるんだろう、 コ…

最近のお気に入り

文章を書くことが苦手な、 それも出不精でネタの少ない私ですが、 ブログを始めてからそろそろ3年になろうかとしています。 根気よくお付き合いいただいている皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。 と、こんな書き出しで何か大きな発表がありそうですが、 …

モロモロの続き

時間ができて、 日々少し片付けしたり、ゆっくりお料理したり、 やはり充実の仕事も大切だけれど、きちんと生活も楽しみたい、と思う。 時間に追われることが多かった上半期だからこそ、 自分の栄養となる時間がとてもとても大切に思えた。 4月に神戸で聴い…

ミュスカ@お花見パーティ

芦屋の桜が今年ほど素晴らしいと思ったのは初めてで、 有名な芦屋川はこの土日、見物の人々であふれていた。 近くの茶屋之町、それから前田町の通り、 芦屋という街はこんなにも桜で埋め尽くされるんだなあ、と。 気温がそれほど上がらなかったために、 東京…

ひなまつり

先日のおひなさまレッスンの際に話題に出た、 芦屋の名所「ヨドコウ迎賓館」へ、 有職雛人形の展示を見に行ってきました。 このヨドコウ迎賓館、 建築に興味のある方なら一度は訪ねてみたい場所なのは、 かのフランク・ロイド・ライト設計の、 日本に完全な…

三つのダイヤモンド

今日のネタは Over 30(もしくはそれ以上)の方しか分からないかもしれない話。 行ってきました、the Policeの復活ライブ。 the Policeを知らない人のために、 まずはコレをご覧ください。 (30年近く前のなので画像は美しくないですが) http://jp.youtube.…

おひるごはん

「いいもん食べてそうやなぁ~」 以前、パンクフローリストのLさんにも、 トゥーリオ似のフローリストRさんにも、 なぜかそんな風に言われたことがある。 特別、元気そうでも、ふくよかでもないのに? 確かに?コンビ二のものはほとんど食べないし、 ファ…

届きます!

何がって、 ほとんどあきらめかけていた、幻の、アレです。 私のこれまでの人生の中で1,2を争う、 うっとりするような、アレです。 以前、ブログにも書いた、ミュスカというワイン、 近日中に届きます! http://amicaflower.blog26.fc2.com/blog-date-200…

真夏の夜のジャズ

前回、今年の夏の暑さはちょっとマシ?なんて書いてたら、 この一週間はびっくりするくらいの暑さになった。 温暖化で年々平均気温が上がっていくようだし、 ただ単に「暑い」という感覚的なものだけでは済まされなくなっている。 現にその暑さで亡くなる方…

大地のチカラ

先日、久々に休暇を3日ほどいただきました。 臨時休業のために、ご注文を調整してくださった方々、 無理をお願いしてすみませんでした。 梅雨真っ只中の関西を離れ、北海道へ。 カラリと澄んだ、爽やかな空気を満喫してきました。 フリーで仕事をしていると…

ボルサの正体

5月らしい爽やかな日が続いていますね、 例年より少し気温が低いようで、 高原のような心地よさに、 色々と肯定的な気持ちになります。 (私だけ?) 母の日が終わった途端、 驚くほど花市場の花はドッと減ります。 仕入れに来る人の数も通常の半分か?と思…

琴線

ようやく本格的な春が訪れて、 お花見が楽しみになる今日このごろ。 近くの公園の沈丁花はそろそろ咲き終わるのか、 最後の力を振り絞って甘い香りを放っている。 この3月は例年よりも、 卒業のお花を依頼されることが多かった。 晴れやかな日に、一人ひとり…

セカンドブルーム

最初に咲いた花のあとに、 新たな花芽をつけて次の花を咲かせることを、 セカンドブルームという。 女性のお年頃は「花」として例えられることが多く、 特に華やぎあふれる若さに対して使われている。 確かにみずみずしさがはじけるような娘時代は、 明るい…

お肌のお話

爽やかに秋深まる今日この頃、 スポーツにアートにお花に、楽しく過ごされてることでしょう。。。 秋はホント、大好きです。 さて、爽やかな風が吹く、と同時に、 お肌の乾燥が気になる季節でもあります。 私自身がコスメ関係に無頓着だからか、 生徒さんた…

名匠とバレリーナ

私のような仕事をする者にとって、 花鋏やフローリストナイフは何より大事な道具。 使いやすさ、切れ味、 そしてできれば美しさもあるとなおいい。 普段使っている道具は、 スイスのヴィクトリノック○社のフローリストナイフがメインで、 太い枝やワイヤー類…

「突出」した才能

きゃー素敵!かわいい! 商品を見てもらって、まず一言、 手放しのこのコメントを聞くためには、 「突出したデザイン」や「突出した色合い」でなければいけない、と思う。 それもたま~に、でななく、 もちろんエブリデイ聞かなければプロではない、と思う。…